Saturday, 19 May 2018

天体観測

ここ数週間で気になる星の動き。

80年代、小学生だったわたしの夢は天文学者になることだった。科学部にも入り、科学館のプラネタリウムに通っていた。いまはないかもしれない星の輝きが時空を超えて地球に届く不思議。分からないくせに、天文年鑑みたいなものもねだって買ってもらった記憶がある。

天文が気になった理由として、「うる星やつら」「銀河鉄道の夜」といった今ももすごく大好きなアニメ作品の影響もあったのかも。星の万博やハレー彗星、宇宙や天文、星というものも世の中的に流行っていた。ミーハーでテレビっ子だったわたしはそういったものもきっと嗅ぎ取っていたのだろう。

そんなことを、大人になったここ最近まで忘れていた。そして急に気になったホロスコープのこと。これって、いろいろ変わる転機なのかしら。

昨日、手紙を出すために郵便局に行ったら、特殊切手として「天体シリーズ 第1集」というものが発売されていた。パソコン画面でみるより、実物の方が格好良い。ホログラムできらきら光るのです。これからは切手で出すとき、これを使いたい。(1シート=10枚で買わなきゃいけないのは・・・だけど。)

そんなこんなでここしばらくは集中して星を読んで夜空に思いを馳せようと思っています。

(my)

Tuesday, 15 May 2018

音楽との対話

音楽と自分との距離感に興味がある。

ずっと遠いと思っていた音楽が、あることがきっかけで親密な関係性になること。
そのトリガーは意外とちょっとしたことが多い気がする。

その音楽をより深く聴き、知ることで、自分に近くなる。先入観なく自由な気持ちで接することで、今まで感じなかったような一面が浮かび上がってくる。

音楽との対話。
自分自身と会話しているような錯覚を覚えることもあるから面白い。

(青柳)

Friday, 11 May 2018

好き好き大好き

こちらに越してきたとき、ひきちガーデンサービスさんが書かれたオーガニックガーデンについての本を何冊も読んだ。野性味溢れる庭と荒れ果てた庭はもちろんのこと違う。自分たちの手で手入れしなくてはいけない。そのときは、ふーんそんなものかなと思っていた。

何回か季節がめぐり、庭の手入れをするうちに、生えている野草がいい感じになってきた。はじめ越してきた頃の背の高い単一感のする荒れ果てた感じから、年々種類も増えバラエティに富んできている。

今年は、なんと!生えてきたらいいなーとひそかに思っていたよもぎが生えているのを発見!野草というのは、その土地が気に入らないと植え替えても根付いてくれないから。

そしてわたし、すごくよもぎが好きなのです。おいしい蓬のお菓子はもちろんのこと、お灸のもぐさもよもぎからできている・・・すごい!

昨夜、やわらかい摘みたてのよもぎの葉を天ぷらにしていただいた。すごい野生の力を感じた。パワーが強すぎて、たくさん食べてはいけないものだなというのも思った。

今朝、なんだかすっきり調子がよいというか、効果があった気がする。野草がますます気になり、好きになってきた。

(タイトルは、戸川純の曲から。ここ何日かずっとこの曲のメロディーが頭をめぐっています。PVもいい。)

(my)

Wednesday, 9 May 2018

レイン

朝からシトシトと雨が降り続いている。
大型連休がおわり、世界はいつもの日常へ。

雨水は草木に潤いをあたえ、雨音は人の心を鎮めてくれる。
この土地に住み始めてから、雨との関係性が自然と変化した。

連休中にあたりの田んぼには水がはられ、田植え作業が完了したようだ。
カエルの悦ぶ歌声が響き渡る季節。

(青柳)