2016年3月6日日曜日

Masayoshi Fujita Japan Tour


ベルリン在住のヴィブラフォン奏者、Masayoshi FujitaさんのソロコンサートをHORA AUDIOの新スペース "horaana"で開催します。
ツアー最終公演です。江戸の和空間で立ち上がるヴィブラフォンの響きをぜひ御体験ください。

Masayoshi Fujita Japan Tour
at horaana

開催日:2016年4月3日(日)
時間 :14時開場/15時開演
チケット:前売2,500円/当日3,000円(1ドリンク付)
ご予約:件名を「4/3」にして、お名前・参加人数・連絡先を
horaana@hora-audio.jpにメールしてください。
会場・お問合せ:horaana
〒521-1123 滋賀県彦根市肥田町400
TEL. 0749-43-3090


Masayoshi Fujita
ドイツのベルリンで活動するヴィブラフォン奏者、作曲家。el fog名義で実験的なアプローチでエレクトロニクスとアコースティックサウンドの融合を試み、moteer、flauよりアルバムを発表。2010年にはJan Jelinekとのコラボレーションアルバムをリリース。その後2012年に本名名義では初となるヴィブラフォンの可能性を追求したアルバム 『Stories』をflauよりリリース。Exclaim、The 405、ele-kingなどで高い評価を受ける。2015年イギリスのErased Tapesより2ndアルバム『アポローグス』をリリース。

2016年1月15日金曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年のHORA AUDIOは、滋賀県彦根市のスペース "horaana" のオープン、ウェブサイトリニューアル、そのほかにもいろいろな企画を計画しております。

しばらくは、horaanaづくりに励みます。
horaanaブログに過程をレポートしていきますので、ぜひご覧ください。

青柳亮

2015年12月16日水曜日

北国の音 DAY4


最終日は、東北ツアーを企画してくれた山崎さんのお店、ゆぱんき。
下の写真のドアに貼られたツアーフライヤーも山崎さんが作ってくれました。
岩木遠足の本発刊記念イベントでも忙しい中、本当にありがとうございました!


冒頭の東北ツアーレポートのイメージ画像に使用した写真は、ゆぱんきでのオオルタイチさんのリハーサル風景。
天井の角にアールがついた穴蔵のような空間で、ツアーが決まった時からここでスピーカーMONOの音を出すのがとても楽しみでした。
リハーサルで初めて音を聴いた時、空間全体が楽器になっているような不思議な印象を受けました。


今回ツアーに合わせて、レコードトートバッグと缶バッジを作りました。
オオルタイチさんはツアーCDを作って来てました。
左下の本が、岩木遠足の本です。


今日は、ゆぱんきの空間を生かして最小限の電球のみの装飾にしました。

椅子に座ったお客さんと対面した環境でのDJだったこともあり、じっくり味わって聴いてもらいたい曲を流しました。

Jonathan Richman - Back In Your Life
はっぴいえんど - 夏なんです
Carol King - It's Too Late
D'Angelo and The Vanguard - Betray My Heart
Lou Reed - Walk on the Wild Side
Sly & The Family Stone - Runnin' Away
The Byrds - Turn! Turn! Turn!
Mary Hopkin - Voyage of the Moon
などなど

DJが終わった時、拍手が起こったのが嬉しかったです。
レコードコンサートのようなDJでした。


オオルタイチさんのライブは、空間と音、そしてそこに居合わせた人たちが一体になったような、温かいものでした。
外の冷気があるからこそ生まれる「音の体温」を感じました。
音楽と一緒になったような幸せな時間。

今日のライブは2部構成。
前半が終了し、合間の時間は蓄音機の音を聴いてもらうことにしました。
フレッド・アステアと雪村いづみのSP盤を流しました。

電気なしで、これだけ生き生きとした音を出す蓄音機には、いつも感心させられます。
スピーカーMONOの開発にも蓄音機の生命感あふれる音は、おおきな影響を与えてくれています。

残りの時間は、僕にとってとても大きな存在のバンド、The BeatlesとThe Velvet Undergroundの曲を1曲ずつかけました。
「音を味わうこと」を教えてくれたビートルズと「音の体温」を教えてくれたヴェルヴェッツ。
表と裏のような存在です。
ビートルスは "BLUE JAY WAY"、ヴェルヴェッツは "CANDY SAYS"をかけました。
たまたまですが、ビートルズがダークでサイケな曲で、ヴェルヴェッツがスイートな曲になりました。
mainstreamとalternative、イメージと裏切り。
音楽ってホント面白い!

オオルタイチさんのライブ後半は、夜もさらに深まって、音楽に包まれるような心地に…
東北の空気はきめが細かく、音がクリアに聴こえるように思えました。

アンコールでは、オオルタイチ+ウタモの新曲を披露してくれました。
来年からユニット名が「ゆうき」になることも教えてくれました。
シンプルで力強くて、体で音楽を聴くことを気付かせてくれるような曲でした。
来年リリース予定の「ゆうき」のアルバムはいったいどんな世界なんだろう?

たった4日間の東北ツアーでしたが、僕にとっては言葉にできないくらいの収穫がありました。

個人的ツアー裏テーマは、なぜか「農業」でした。
デコレーション用の小物も農業を感じさせる物を持ってきていました。
オオルタイチさんのツアーCDのジャケット写真が田んぼになっていたのには驚きました!

今になって思うと、農業の基礎になる「土」のことを強く意識した旅でした。
「土地」と「人」があって、初めて音楽が生まれる。そして、僕たちも生きている。
そんな思いが自然と沸き上がってきました。

みなさまのおかげで「心の豊作」を感じる、実りの多い東北ツアーとなりました。
ありがとうございました。

青柳亮

北国の音 DAY3


朝盛岡を出発して車を弘前へ走らせました。
雨模様。ギリギリ雪にはならないものの、車のガラスの水滴の動きを見ているどんどん気温が下がっていくのが分かりました。
カーステレオからは、Arthur Russell "Love Is Overtaking Me" が流れていました。

昼過ぎに弘前に到着。
会場のDenegaでは、岩木遠足の本発刊記念イベントがすでに行われていました。
昼の部はワークショップを主体とした内容です。


今回のオオルタイチさんとの東北ツアーは、この岩木遠足の本発刊記念イベントでのライブがきっかけとなって企画されました。
岩木遠足は僕も関わっていたイベントで、オオルタイチさんは「岩木遠足のうた」という曲もつくってくれています。
岩木遠足の本は、イベントに出演して頂いた方々が話し手として登場する架空の遠足の物語です。



夜の部は食事を楽しみながら、本に関わった方々のお話を聞いたり、オオルタイチさんのライブを聴くイベントです。

今日のセットは、岩木山をイメージして黒布とマイクスタンドで山を作って、それに電球で装飾しました。
会場が広くレイアウトの自由度が高かったので、楽しかったです。

ライブの時間以外はずっとBGMを選曲しました。
鳥の鳴き声を収録した7インチレコードをポータブルレコードプレーヤーを使って、うっすらと流していました。
お話の邪魔をしないようにインスト曲を中心に選びました。

武満徹 "どですかでん OST”、John Fahey、高橋竹山 "津軽三味線即興曲<岩木>”、Mono Fontana "Ciruelo"、津軽わらべうた "ねにゃもにゃ"、André Mehmari "Ernesto Nazareth Ouro Sobre Azul"、Seiich Yamamoto "Crown of Fuzzy Groove"...

大きな会場での小さな音のDJ。
音量ではなく、音の粒子を隈無く空間に漂わせるイメージで再生しました。
生き物のように動き回る音をセレクトしました。


ディナーショーのような環境でのオオルタイチさんのライブ。
大きな会場なので、スピーカーMONO4台で大丈夫か心配でしたが、十分に空間に音を満たしてくれました。
空間全体が気持ちよく、延び延びと鳴っているような印象を受けました。
オオルタイチさんの演奏・歌も毎日変化しているのがよく分かります。
こうやって音楽は育っていくんでしょね。

イベント終了後にお客さんが、「最初スピーカー無しのライブだと思いましたが、よく聴くと音が背後まで回っているのが分かりました。」と言ってくれました。
『スピーカーの存在を感じさせない音』は僕の理想のひとつです。
大きなホールでそれが実現したことがとても嬉しかったです。

明日は、ツアー最終日。
ゆぱんきでのライブ。

青柳亮

北国の音 DAY2


ツアー二日目は、盛岡。
会場の喫茶室企図企図に到着すると、こんな黒板がお出迎えしてくれました。


中に入ると、居間にお邪魔しているうようなアットホームで心地のよい空間でした。
盛岡に着いてグッと気温は下がりましたが、企図企図さんの空間にいると、温かい気持ちになりました。

本日のMONONONE空間の演出は、「農業」をテーマにデコレーションしました。(深い意味は無いです。)
マイクスタンドに電球やタイのほうき、籠のストラップを取付けました。

下の写真はリハーサルの風景。
今日からライブの音出しをスピーカーMONOを使います。
はじめてPAスピーカーとして使うので、どんな音が出るのか胸が高まりました。
最初音を聴いた時、スピーカーからの音を感じさせない、とても自然な音だと思いました。


今日のDJは、昨日とうってかわって、静かで穏やかな音楽をセレクトしました。
記憶に残っているトラックは、グレン・グールドのパイプオルガン曲、銀河鉄道のサントラ、Aerial M、Moondog、ドビュッシー "CLAIR DE LUNE"、Nuno Canavarro、CLUBE DE ESQUINA、Nick Drake "Pink Moon"。
静かに空間が鳴っている、そんな印象を受けました。

オオルタイチさんのライブは、まだ太陽の日が窓から差し込む時刻にはじまりました。

スピーカーMONOから放たれるオオルタイチさんの生まれたばかりの音を聴いていると不思議な気持ちになりました。

スピーカーMONOは、過去の音である録音物を出来るだけ生き生きと再生することを目標に開発しました。
でも今スピーカーから出ている音は、「現在の音」。
しかもオオルタイチさんの声帯とギターから発せられる生の音とも混じり合っています。
瞬間、瞬間に生まれては消えていく音たちが空間に飛び交っているのが目に見えるようでした。

スピーカーMONOが放つ音は、生の音を少し大きなサイズへリアルタイムで変換しています。
元の音をそのまま再生することが得意なMONO。
4台のスピーカーMONOがオオルタイチさんの分身のように思えてきました。


オオルタイチさんが宮沢賢治のうたをカバーしました。
先程のDJで空間に生まれた、銀河鉄道の夜のサントラの音(細野晴臣さん作曲)が、このうたを呼んでくれたような気がしました。

時空を超える歌、そして音。

音楽の本質に接したような気がしました。
気がついたら涙が頬をつたっていました。

オオルタイチさんが昨日も演奏した新曲がぜんぜん違って聴こえました。
この場、この時にしか聴けない、というのがライブの醍醐味。

ライブ終演後のDJ1曲目は、Matching Mole "O Caroline”をかけました。
ロバート・ワイアットの歌声が今日の音空間を象徴しているかのようでした。

その後は、お客さんのリクエストでジャズをいろいろ再生しました。
Chet Baker Sings、Miles Davis "So What"、坂元輝トリオ "My Favorite Things" などなど。
その後はBeatles "Revolver"をアルバムで流しました。

打ち上げで行ったバーで初めてJBLパラゴンの音を聴きました。
リクエストで"So What"をお願いしました。
スケールの大きな音にびっくりしました。
家具のようであり楽器のようでもあるパラゴンのルックスは、最初にスピーカー開発を始めた時に
「スピーカーデザインの自由さ」において大きな影響を受けました。
盛岡で実物にお会い出来たのが、感慨深かったです。

明日は、4年ぶりの弘前。
ちょっと里帰り気分。

青柳亮

2015年12月6日日曜日

北国の音 DAY1


オオルタイチさんの東北ツアーに同行して「MONONONE空間」としてDJをしてきました。
たった4日間ですが、僕にとっては初めてのツアー。
東北でスピーカーMONOの音を鳴らすのも初めて。
軽バンに機材をいっぱいに詰めて、仙台までいろいろ想いを巡らしながら車を走らせました。


最初の会場は仙台の老舗レコード店、STORE15NOV。
僕も通販で何度かお世話になったこともあります。
アバンギャルド、テクノ、音響モノなどかなりコアな品揃えです。
こんなお店が近所にあったら最高ですね。
仙台の人が羨ましい!

この日はインストアライブなので、なるべく小さめにセットを組みました。
とはいえ、今回のツアーDJ基本セットは、スピーカーMONO2ペア・アンプ2台・ターンテーブル2台・DJミキサー・CDプレーヤー・ポータブルレコードプレーヤー・蓄音機の物量。
結局、ライブのスペースより場所を取ってしまいました…

15NOVの店内に置かれたレコードに影響されたのでしょうか、かなりアバンギャルドでカオティックなDJとなりました。
民族音楽・クラシック・テクノ・実験音楽などをLP・SP・CDといったいろんな音源を使ってミックスしました。
はじめは静かめにスタートしたのですが、どんどん盛り上がってきてしまい、気がついたらAphex Twinの "Bucephalus Bouncing Ball"の音に合わせて、用意した電球照明をチカチカ点灯させている自分がいました…

仙台のアーティストingernさんのライブは、サウンドスケープという言葉がぴったりのオーガニックなエレクトロニックミュージックでした。
お話を伺うと10年以上音楽作っているそうですが、このライブが2回目とのこと。
野外でもっと長時間のライブを体験したいです!


オオルタイチさんの弾き語りライブは、いつものOORUTAICHIのエレクトロニックでダイナミックな音とは対照的で、静かで、暖かく、音が側にいる印象を受けました。
新曲も沢山あって、知っているウリチパン郡の曲もボサノバ調になってたりして、オオルタイチさんの新しい一面が聴ける内容でした。
というか、オオルタイチさんの普段の人柄に近しい印象を受けました。

ライブ終演後は、Neil Youngの "After The Goldrush" が聴きたくなって、アルバムで流しました。
東北の空気のせいでしょうか、いつもとちょっと違った響きとなって、耳に届きました。

イベントが終了して機材の撤収。
みんなに手伝ってもらってやっとのこと搬出完了。
車の荷台に全く隙間が無いくらいに荷物を積み込みました。
パズルのようで、頭も体もヘトヘトに…

明日からは、オオルタイチさんと車で一緒に北上。
盛岡の地では、どんな音が聴けるのかな。

青柳亮

2015年11月18日水曜日

MONONONE4

「はじめてのモノノネ、司会なんかしたこと無いし大丈夫かな…」
そんなことを考えながら、第一回試聴会モノノネの会場準備を慌ただしくやっていた時…

風が吹くように自転車で颯爽と現れた男性。

その方は、えんがわのキノコさん、ゆきさんとも親しげに会話を交わしておられました。
「この方が佐伯さんか。」

数日前にえんがわでお茶をされていた佐伯さんは、スピーカーMONOから偶然流れたJosephine Fosterの曲を聴いて、
HORA AUDIOに興味を持ってくださったことを、キノコさんから伺っていました。

開場準備が整って、やっと佐伯さんとお話することができました。
ほんの少し雑談しただけで、その博識さと自由な雰囲気を感じました。

頂いた名刺のおもてには、手描きで縦に「佐伯誠」の文字、
うらには、万年筆のイラストとe-mailアドレスが少し緑がかったインクで描かれ、
紙は手透きの和紙なのでしょうか、エッジが丸く不揃いなラインで、視覚的にも手の触りもなんとも温かい印象。

本当はもっといろいろなお話をしたかったけど、なんせ初めてのモノノネ、僕は全く余裕無し…
イベントが無事終了して、もう少しお話しようと開場を見渡しても、佐伯さんの姿はもうありませんでした。

風のように現れて、風のように去っていった佐伯さん。

モノノネの翌日、佐伯さんからe-mailが届きました。
素敵なコラージュ作品とともに。


作品の中には、自転車もあるし、飛行機もあるし、パラシュートもある。
そして"winds are drafted and not blown."の文字と風の絵。
やっぱり佐伯さんは風なんだ、と思いました。

佐伯さんのことが知りたくなって、ネット検索してみました。
僕が関わっているgm projectsが以前やったロベール・クートラスの展覧会で佐伯さんがトークイベントに出演していたことが発覚。イベントに参加していなかった自分が悔やまれます…
ANAの機内誌「翼の王国」での連載、様々な本やCDへのコメント、といった情報を得ることができました。
でも、佐伯さんが何者かはいっこうに掴めません。

「モノノネのゲストに佐伯さんを呼んでみたい。」
そんな気持ちがフツフツと湧いてきました。

一回お会いしただけなのにオファーを受けてもらえるか心配でしたが、メールを出した15分後には快く受けて頂けるとお返事が。

早い!やっぱり風だ!

そんなこんなで、えんがわさんで佐伯誠さんをゲストにお迎えする試聴会モノノネを開催する運びとなりました。

「なぜ、人は音楽を聴くのか…」という根源的なところからお話をしてくださるそうです。

僕は、いつも「音楽って風みたいだな。」と思っています。
風みたいな佐伯さんが愛する音楽。
どんな音が聴けるのかドキドキします。

青柳亮



MONONONE
物の音(モノノネ)という古い言葉には、
「楽器の音」そして「音楽」という意味があります。
モノノネを「者の音」と書いてみると、「人の音」となり、
同じく「音楽」を意味するように思えます。
「MONONONE」は、ゲストをお招きし、
スピーカー「MONO」の音(モノノネ)を通じて
その人の愛する音楽を聴く集いです。

第四回モノノネ
ゲスト:佐伯誠さん
開催日:2015年12月20日(日)
時間 :15時開始/17時半終了
参加費:500円 別途800円(1ドリンク・お茶菓子付)
場所:カフェえんがわinn
定員:35名
ご予約:件名を「MONONONE_4」にして、お名前・参加人数・連絡先を
mononone@hora-audio.jpにメールしてください。

*あなたの愛する音楽をスピーカー「MONO」で再生致します。レコード・CDをぜひご持参ください。





佐伯誠
「ねぇきみたち。ながい旅ってものに必要なのは大きな鞄じゃなくて、くちずさめるひとつの唄なんだぜ」
(スナフキン)
森を歩いているとき、子どもは闇にのみこまれないように歌を口ずさむ・・・。
すべては、そこから始まったんだと思う。
じゃあ、いったい、どんな歌を口ずさんできたんだろう?
engawaで、たまたま、HORA AUDIOの青柳さんに出会った。
その、ふしぎなスピーカーにも。なんだか、とっても気になってしかたがない。
ことしいちばん心をゆさぶられたフォルムと質感。
バードハウスのようでもあり、カヌーのようでもあるし、小さな住まいにも見えてくる。
せっかくお誘いいただいたので、じぶんがどんな音楽にひかれてきたのか、このスピーカーの力をかりて、聴きなおしてみたい。
(editor+writer)


カフェえんがわinn
世田谷区玉川田園調布2-12-6 
tel.03-3722-5007
www.facebook.com/engawa.inn

主催:HORA AUDIO
www.hora-audio.jp
horaaudio.blogspot.jp