Friday, 28 July 2017

片付けについておもうこと

前から取りかかりたいと思っていた在庫整理と片付けをおこなった。何を隠そうわたしは片付けが大好き。ホテルのようなすっきりした部屋で、荷物は少なく軽やかに、質を重視し少数精鋭でいたいと思っている。整えられた部屋は掃除がしやすい。(ちなみに掃除も大好き。というか清められた空間が落ち着く。)

人の好みなんて微妙に変わっていくものだし、今のわたしにぴったりなものを持っていたい・・・というのが理想なのだが。そう簡単にいかないのが現実。共同生活をしていると、捨てる捨てないの線引きがひとりではできないからだ。当たり前なのだけれど。折り合いをつけるということを学ばなくてはならないなと思いつつ、いつもこの課題にぶちあたる。

(my)

Thursday, 27 July 2017

スナック菓子とポン菓子

スーパーで買い物していたら、目に入ったスナック菓子が無性に食べたくなった。小学校の時からのオールタイムフェイバリット。家に帰って早速食べた。ひとくち目は、「そうそう、これこれ。」という感じで大満足。しばらく食べていると、口の中の感覚がおかしくなってきた。食べ終わった後、舌はピリピリ。「もう、食べるのやめよう」と心に誓う。
それでも、しばらく時間が経つと忘れて、また買ってしまう。脳が記憶している快楽。一度染み付いたらなかなかやめられない、止まらない…

今日野菜の直売所で買ったポン菓子を口直しで食べた。ひとくち目、素朴すぎて味がないと思えるくらい。それが噛んでいるうちに口の中にうま味がふわっと広がっていく。後味もとても良い。シンプルな物は本当に味わい深いものだ。

スピーカーMONOの音は、ポン菓子に近いと思った。さりげないけど味わい深い音の良さ。でも、こういうのって古くさいのかな。普遍的だと思うのだけど…

(青柳)

Wednesday, 26 July 2017

赤紫蘇ジュース

彦根に越してきてから教わってつくるようになった夏の飲み物。この時期になると直売所で赤紫蘇が売り出される。葉を自分でとらなくてはいけないのでたいへんだけれど、あれば枝付きのものを買ったほうがよい。炭酸水で割って飲むのが好き。色もきれいだし美味しいし、いったんつくっておけば好みの濃度で割って飲むだけなので手軽。

つくりかた;赤紫蘇の葉を洗う。鍋に水を入れ火にかけ沸騰したら、紫蘇の葉を入れる。途中で紫蘇をかえしながら煮る。しなっとなり液が黒くなったら火を止め紫蘇をボールにあてたざるに取る。落ちてきた液を鍋に戻す。鍋に氷砂糖を入れ溶かす。あら熱を取りクエン酸を入れる。これでできあがり。あとは水や炭酸水で割って飲む。

(my)

Tuesday, 25 July 2017

公言するとかえって

梅雨明けしたとニュースで聞いてから、逆に梅雨入りしたようなじめじめとした雨続きの天気が続いている。天気は人の心のように気まぐれなものだ。
なにごとも公言するとかえって逆の方向に物事が転んでいくことがあるから困ってしまう。世の中には「ひねくれ分子」が飛び交っているのだろうか。かといって何でも曖昧な表現にするわけにもいかない。
一度知らないふりして、梅雨明け宣言をしなかったら、どうなるのだろう。
「あたるも八卦当たらぬも八卦」くらいの軽い気持ちで受け止めていたらいいような気がする。

(青柳)

*気になってネットで調べてみたら、梅雨入り・梅雨明け宣言が外れてクレームが多かったので、宣言をしなかった年があったそうだ。そうすると発表して欲しいという要望が多くなり、現在では曖昧な表現で発表しているそうだ。なんだかとても日本人らしい話。

Monday, 24 July 2017

ハードワーク side B

昨日、(青柳)が書いていたハードワークについて。わたしは途中から参加したのだけれど、体がなまっているせいか夏の部活以上のしんどさだった。曇りの日を選んでこれだから、炎天下だと想像するのも怖い。

ふだんあまり汗をかけないのだけれど、サウナに入っているような感じになった。いつもこんな作業のあと、運動不足を反省してしまう。そして、きちんと体力をつけようとおもうのだけれどすぐに忘れてしまう。(英語の勉強と一緒。)ここに書いておいたらこの気持ち憶えておけるかな・・・。おもわず昼寝をしてしまった。

たしかにしんどい作業だけれど、達成したあとの爽快感は格別だ。あと作業の効率もよくなってきた気がするし、前より生えてる草がどんどんよい感じになっているのも希望がみえる。積み重ねの重要さがしみじみ身にしみてわかった。

(my)

Sunday, 23 July 2017

ハードワーク


この時期の草刈りは日取りを間違えるととんでもないことになってしまう。天気が良すぎると太陽の光と熱を浴びるだけで疲労してしまう。今日は朝から曇り空、絶好の草刈り日和。天気を見てこんなことを思うようになるなんて、ずいぶんとこの土地での生活に慣れて来たような気がする。

朝9時、エンジンく草刈り機にガゾリンを満タンに入れて作業スタート。最初の1時間くらいはどんどん草は無くなっていくし、気持ち良い作業。草刈りをする度に生えている草の種類に変化があるのを見るのが楽しい。去年から草の手入れをするようになって、ずいぶんといい感じの野草の生える土地になってきた。放置すると背の高い草ばかりで一面覆われてしまう。今日は隣の家から増殖し野性化したミントがたくさん生えていた。匂いがあまりに良かったので、袋につめておいた。

作業が2時間くらい同じ作業をずっと続けてると、前身から汗が吹き出し、頭がからっぽになる。体はかなりキツいのだが、普段こういうことはないので、逆に気持ちいい気がする。
草を刈り終えると集めて積んでいる。刈ったまま放置する家も多いようだが、小さな野草が生える土地にするためにそうしている。山のように積んだ草を見ると今日のがんばりが一目で分かるのもよい。(写真は今日の成果。奥と手間の二つの山)

3時間半程の作業を終えると笑えるくらいフラフラになっている。シャワーを浴びて飲む水の美味しさも格別。昼食を食べ終えると突然の睡魔に襲われた。脳が「眠れ」と信号を流しているのが見えるようだった。

日常の雑念を払うにはこうやって体を酷使するのが一番良いのかもしれない。
複雑なようでいて人間も単純なものだ。

(青柳)

Saturday, 22 July 2017

わからない、ということ。

”わからない”ということが苦手だった。すぐに安易な答えを求めてしまったりしていた。今からおもうと、平面的なものの見方をしていた。わからないことだらけなんて当たり前で、答えなんてないものの方が多いのかもしれない。だからこそ面白いのだと思えるように。(それでも昔からの癖で質問に答えられないと、もやもやしてしまうのはどうしたものか。)

わからないことをわからないままいったん保留にしておくのも大事かもしれない。はっきりしないこと、あいまいなこと、そんなことも重要なことだ。決め付けないで、遊びや余地を残しておくこと。

(my)