Sunday, 17 September 2017

かえるのひみつ

 
 
もうすっかり秋の気配なのに今日は朝からなぜか蝉が鳴いていた。そして、2匹のかえるがそれぞれ郵便ボックスとベンチに同じような方向でじっとしている。夕方みてみたらまだ同じ場所にいる。そして、お互い2mほど離れているのにみるたびにテレパシーのように一緒の方向を向いている気がする。
 
 
どういうことだろう?かえるのひみつが知りたい。(もう夏休みではないけれど、NHKのAMラジオでやっている夏休み子ども電話相談に質問したい位。)
 
(my)


Friday, 15 September 2017

ゆりのけだかさ


草刈りをしばらく怠っていたらhoraana前の原っぱが草ぼうぼうになっていた。
生えている野草の種類が夏場とはぜんぜんちがう。
茂みの中にゆりが咲いていた。野性の美しさに見とれた。
気がついたら、山本精一&PHEWの名曲『まさおの夢』に出てくる一節、「かなしみ荒れ野に咲くただ一輪のゆりのけだかさ」が頭に流れていた。

(青柳)

Wednesday, 13 September 2017

続けるということ

頭の中で思いついて、行動に移すこともなかなか難しい。でももっと難しいのは、はじめたことを地道に続けることだなと思う。この交換日記風ブログも毎日だったのが、2日置きとなっていることに気付いた。忙しさにかまけてとはいえ少し反省モードになっている。

ふと景色をみやると心地よい空気に秋の風。しゅんとなった心がなぐさめられる。

(my)

Monday, 11 September 2017

夏がおわった


信楽NOTA_SHOPでのイベント期間が終了し、スピーカーや機材を引き取りに伺った。2週間前のライブイベントの時とは周りの空気や色が変わっていた。
機材を梱包し、スピーカーケーブルを巻いていると、ケーブルの裏にコオロギが潜んでした。身を隠す場所が無くなってどうしたらよいのか戸惑っているようだった。ケーブルの後ろでスピーカーから流れる音楽を聴いていたのかもしれない。
「あ、本当に夏がおわったんだな。」と思った。今晩はコオロギが秋の調べを奏でてくれるだろう。

(青柳)


Friday, 8 September 2017

彦根梨


彦根に越してくるまで、知らなかった。すぐ売り切れになるので去年は食べることができなかった。今年は縁があって、手に入れることができた。甘くてとても美味しい。

梨って色といい、秋の訪れを連れてくるものだと思う。季節の味っていいな。

(my)

Wednesday, 6 September 2017

シューカイ先生


今日インターネットで調べ事をしていたら、「ホルガー・シューカイ逝去」というニュースが目に入った。「えっ、いつのニュース?」と思い、確かめると本日付の記事で亡くなったのは昨日らしい。その時たまたまFAUSTの"SO FAR"を聴いていた。ジャーマン・ロックを聴き漁っていた大学時代を思い返した。

CANで初めて聴いたのは、"SOUNDTRACKS"だった。ドイツ人のバンドにヴォーカリスト日本人ダモ鈴木の取り合わせに、えも言われぬ不思議な印象を受けた。それ以来CANのレコードを集めることにした。「プログレ」に偏見を持った当時の僕も、レコード屋に入るなりPROGRESSIVE ROCKの棚をチェックするようになった。そうしているうちに気がついたら、いわゆる「プログレ」音楽も聴いていた。あるきっかけで、趣味の幅が広がるのは、今でもとにかく嬉しい瞬間。

ホルガー・シューカイがシュトックハウゼンに師事していたことを知ったときは、いろいろな事柄が繋がっていく快感を感じた。こういう経験を重ねるうちに自分の求める音楽はジャンルの中にはないことを知った。

音楽のジャンルを軽々と飛び越えていったホルガー・シューカイ。今日は先生を亡くしたような気持ち。

(青柳)

Monday, 4 September 2017

黄金の稲穂

すっかり秋となり、田んぼの畦道を自転車で走る。両脇には黄金に輝く稲穂が光っている。風もすっかりと秋のもの。新米の季節。収穫がはじまっている。
(my)